ホワイトニング

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Whitening

当院では、ご自宅で手軽におこなえるホームホワイトニングとして、従来のマウスピース型とは異なる新しいホワイトニングシステム、DENNOVATE(ディノベート)の「ティースホワイトニングジェルパック」を採用しています。 歯に専用のホワイトニングシートを貼って待つだけで、歯の内部から歯を白くします。 ご興味のある方は、お気軽にご相談ください。

ホームホワイトニングの選択肢のひとつ
貼るホワイトニングシートの特徴

市販品よりも高いホワイトニング効果

市販のホワイトニングシートの多くは、歯の表面についた着色汚れを落とすタイプです。 主成分の炭酸水素ナトリウムが、コーヒーや紅茶などによる着色を浮かして落としますが、歯そのものの色を白くすることはできません。

一方「ティースホワイトニングジェルパック」は、過酸化水素(6%)を配合。 歯の内部(エナメル質)まで浸透し、色素を分解・漂白することで、自然な白さを導きます。 そのため、市販品と比べてより高いホワイトニング効果を実感しやすいのが特長です。

使い捨てシートでマウスピース不要

従来のホームホワイトニングでは、患者様の歯型を採ってオーダーメイドのマウスピースを作製したり、ホワイトニングジェルをご自身で注入したり、使用後のトレーを洗って保管したりと、手間と時間がかかりました。

DENNOVATE「ティースホワイトニングジェルパック」の使用方法は、パッケージから取り出して歯に貼り付けるだけ。 マウスピースの作製やジェルの注入・保管なども不要です。 日々忙しい方でも取り入れやすいホームホワイトニングです。

個包装で外出先でも使いやすい

1つのパッケージに上下1回分ずつセットされている使い切りの個包装タイプなので、旅行先や出張先にも持参しやすいです。毎回、新しいパッケージを開封して使用するため、使用後の洗浄や保管が不要です。

室温で保存できる

一般的なホームホワイトニングジェルの主成分である過酸化尿素は熱に弱く、製品によっては冷蔵庫での保管が必要な場合があります。

一方、DENNOVATEの「ティースホワイトニングジェルパック」は室温保存が可能なため、日常生活の中で気軽にホワイトニングをおこなっていただけます。

ホームホワイトニングの流れ

step1

カウンセリング・診査

歯科医師がお口の状態を確認し、メリット・デメリットを丁寧にご説明したうえで、ご希望に応じてホワイトニングをご案内します。

step2

歯面清掃・写真撮影

ホームホワイトニング前に歯面清掃をおこない、より効果が出やすい状態に整えます。 また、ホワイトニング前後の歯の色調の変化を記録するため、写真撮影もおこないます。

ジェルパックの使用方法や注意点も詳しくご説明いたします。 ご不明な点などありましたら、お気軽にご質問ください。

step3

ご自宅などで10日間使用

歯面の水分をしっかりと拭き取り、下顎・上顎の順にシートを貼り付けます。 1日90分を目安にご使用ください。

例えば、家事をしている間、テレビやスマホを見ている時間、読書をしている時間、入浴前のリラックスタイムなど、日常生活の中で取り入れていただけます。

step4

写真撮影・色調確認

10日間の使用後、再度写真撮影をおこない、歯の色調の変化を確認します。 ホワイトニング前後を比較しながら、自然な白さを目指し、次回以降も無理のないペースで進めていきます。

※10日・1クール終了後は、単品の追加購入も可能です。

リスク・副作用

  • 一時的に知覚過敏の症状(しみる感じ)が出ることがありますが、多くは一過性です。 症状が強い場合は使用を中止し、ご相談ください。
  • 虫歯や歯周病がある場合は、先に治療が必要です。
  • 被せ物や詰め物の色は変わりません。 そのため、ホワイトニング後に色調の差が気になる場合は、修復治療が必要になることがあります。
  • 妊娠中・授乳中の方、無カタラーゼ症の方はホワイトニングはできません。
  • 重度の知覚過敏がある場合や歯の状態によっては施術できないことがあります。 診査のうえ判断いたします。

治療期間と通院回数

「ティースホワイトニングジェルパック」は、10日間を1クールとして行うホワイトニングです。そのため、治療期間の目安は10日間、通院回数は約2回です。

なお、お口の状態によっては、虫歯や歯周病などの治療を優先して行ってからホワイトニングを開始する場合があります。

よくあるご質問

歯のクリーニングと
ホワイトニングの違いは?

歯のクリーニングは、歯に付着した歯垢を取り除き、虫歯や歯周病を予防することを主な目的におこないます。 一方、ホワイトニングは、専用の薬剤(過酸化水素や過酸化尿素など)を用いて、歯の内部にある色素を分解・漂白することで、歯の黄ばみや着色汚れなどを改善します。

虫歯や歯周病があってもホワイトニングできますか?

いいえ、虫歯や歯周病、重度の知覚過敏などがある場合は、先に治療が必要になります。 歯科医師が診査をおこない、ホームホワイトニングが実施できるかどうかを判断します。

ホワイトニング中の
飲食の注意点は?

シートの貼り付け中は飲食できません。 また、ホワイトニング後24時間は着色しやすいので、特に30分~1時間は色の濃い食べ物や飲み物は控えてください。 飲食後は、なるべく早く歯みがきや口をすすいで、着色を防ぎましょう。

矯正中でも使えますか?

歯の裏側に装置をつける舌側矯正や取り外しが可能なマウスピース矯正であれば、問題なく使用できます。 ただし、歯の表側に装置がついている状態では、シートが密着しないため、使用できません。

パックの保管方法は?

直射日光や高温多湿の場所を避けて、室温保管してください。

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