詰め物・被せ物
虫歯治療で歯を削った場合、削る範囲の大きさによって修復方法が異なります。
小さく開いた穴には詰め物(インレー)、大きく歯を削った場合は被せ物(クラウン)で修復します。
どちらの治療が適しているかは、お口の状態に応じて歯科医師が判断します。
詰め物(インレー)
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軽度から中等程度の小さな虫歯に対しておこなう部分的な修復治療です。
比較的軽度の虫歯には、CR(コンポジットレジン)による充填処置をおこなう場合もありますが、虫歯の範囲や深度によっては欠けや外れのリスクを考慮し、詰め物(インレー)での治療をご提案することがあります。
被せ物(クラウン)
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歯の大部分を修復する必要がある場合や、神経を抜いた歯を細菌感染や破折から守る目的でおこなう修復治療です。
歯冠の一部を覆う「部分被覆冠」と全体を覆う「全部被覆冠」があります。
詰め物・被せ物のやり替えも
ご相談ください
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現在入っている詰め物や被せ物が、欠けたり外れたりしておらず、虫歯になっていない場合には、そのまま使用できます。
しかし、使用状況や時間の経過によって隙間や劣化が生じ、虫歯の再発につながるリスクもあります。
当院では、すでにお使いの詰め物や被せ物を、セラミック素材にやり替えることも可能です。
見た目が気になる方や、長く安心して使いたいとお考えの方は、お気軽にご相談ください。
治療の流れ
step1
カウンセリング・診査
お口の状態を確認し、ご希望や気になる点などを詳しくお聞きします。
診査では、虫歯や歯周病の有無などを確認し、必要に応じて治療をおこないます。
step2
歯の形成・歯型採り・
仮歯の装着
詰め物や被せ物との適合性を高めるために歯の形を整えた後、歯型を採取します。
レジン製の詰め物や仮歯を装着し、歯を守るとともに、見た目や噛み合わせのバランスをあわせて確認します。
step3
詰め物・被せ物の装着
仮歯を外し、作製したセラミックの詰め物・被せ物を装着します。
見た目や噛み合わせに違和感がないか確認し、必要に応じて微調整をおこないます。
治療期間・通院回数
| 治療期間 |
1本あたり1ヶ月程度 |
| 通院回数 |
3回程度 |
歯の状態によっては、根管治療や歯周病治療が必要となる場合や修復する歯の本数が多い場合には、上記よりも治療期間・通院回数がかかることがあります。
費用・料金表
セラミックの詰め物・被せ物は、公的健康保険の適用外の自費診療(自由診療)となります。
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